プログラミング

【最短手順あり】プログラミングの習得期間はどのくらい必要か?

悩む人
これからエンジニアへの転職を考えているけど、プログラミングを習得するために必要な時間はどのくらい必要なのかな?できれば、目安も知りたい。

上記のお悩みについて解説します。

本記事では下記テーマで解説します。

  • 本格的にエンジニアとして働くためのスキル習得時間の目安
  • 基礎的な知識の習得には200時間の学習
  • エンジニアになるための最短手順を紹介

これから、エンジニアに転職したいという方が増えていますが、現場で活躍できるプログラミングを習得するためにはどのくらいの期間(時間)が必要なのか気になりますよね?

結論から書くと、本格的に仕事で活躍できるスキルを獲得するには目安で800時間必要といわれています。

「800時間もいるの?!」と驚ろいたかもしれませんが、あくまで「一人でサービスを作れる」「フリーランスで活躍」「実務で必要とされるスキル」がこの時間の目安です。

それではさっそくはじめましょう。

スキル習得時間の目安【800時間】はどのくらいのスキルレベル?

エンジニアとして必要なプログラミングスキルを得るためには800時間の勉強が必要と言われています。

冒頭でも述べましたが、おおよそのレベルは下記です。

  • 「1人でサービスを作れる」
  • 「フリーランスでそこそこ活躍したい」
  • 「現場で必要とされるスキル」

現場に出て一人で活躍できるか、できないかってところでしょうか?

ちなみになんですが、800時間のイメージは下記になります。

1日の勉強量

  • 8時間の勉強    =  100日(3ヶ月)
  • 5時間の勉強    =  160日(5ヶ月)
  • 3時間の勉強    =  266日(9ヶ月)
  • 1時間の勉強    =  800日(2年2ヶ月)

毎日このぐらいの時間を消費して、エンジニアへの道がみえてきます。

ある程度、時間の確保ができる学生であっても、1日5時間程度ではないでしょうか?ましてや、社会人となると、朝活や仕事終わりに行い、3〜5時間費やせるかどうかという感じです。

いずれにしても、膨大な時間を必要としますね..。

実際の現場で活躍するためには、やはりこのぐらいの時間が必要なんでしょうか。

基礎的な知識の習得には200時間の学習

エンジニアとして活躍できるスキルを獲得にするには、800時間もの学習が必要でしたが、基礎的な知識を習得する目安の時間は200時間と言われています。

イメージとしては下記です。

1日の勉強量

  • 8時間の勉強    =  25日(1ヶ月未満)
  • 5時間の勉強    =  40日(約1ヶ月)
  • 3時間の勉強    =  66日(約2ヶ月)
  • 1時間の勉強    =  200日(約6ヶ月〜7ヶ月)

800時間と比較すると、けっこう現実的な数値となりましたね。

とはいえ、これからプログラミングを身につけようとしている人はプログラミングとは無縁だった方が多いのではないでしょうか?

そのため、人によっては、200時間とは言われてはいるものの、それ以上に時間がかかってしまう可能性があります。

では、ここから効率的に進める手順をご紹介します。

プログラミングを最短で習得する方法とは

プログラミングを最短で習得するためには下記です。

  • 独学から転職→実務(難易度高め)
  • プログラミングスクールに通う

上記のとおり。

独学から転職→実務(難易度高め)

実務を通して学んでいくことが、スキルアップとしては早いですね。活躍できるエンジニアになるためには、実務経験を積まないと活躍できません。

ただ、独学に関しては、初心者からはじめるのは難易度が高いです。

もちろん、「独学でも大丈夫」という方は独学でも良いかもしれませんが、スキルを追求するあまり転職活動へ踏み出せなくなる→さらに、スキルを追求..とスキル沼に入り込んでしまう人も。

プログラミングスクールに通う(転職サポート付き)

一方でプログラミングスクールでは、1ヶ月〜3ヶ月の受講期間があり、エンジニアに必要な基礎的なスキルを習得できるようなプロセスが設けられています。

また、転職サポートをしているところも多くあり、卒業後にエンジニア転職を実現しています。 学習のサポートもあるので、比較的、挑戦しやすい環境が整っているため難易度は低いのかなと。

プログラミングスクールの中には無料体験を提供しているところもあるので、実際にチャレンジしてみるのも良いですよ。

>>テックアカデミー :無料体験の詳細はこちら(オンライン対応可能)

時間だけを消費していませんか?

ここで、一度考えてみましょう。

  • 800時間かけたからといってエンジニアになれるのか?
  • 800時間かけてエンジニアに就職したとして、最初から仕事を任せられるか?

たしかに、しっかり時間をかけてスキルを身に着けるのはものすごく大事ではありますが、

転職のチャンスを逃していませんか

中には時間をかけてスキルを習得したとしても、転職サイトでは「実務経験がある方のみを募集」という事例が多いです。

あれだけ時間をかけたのに、結局は「未経験者」として扱われ、断念せざる終えないわけです。

自分が学習している分野である程度の基礎的な知識を身につけたら、転職活動に力をいれましょう。

【まとめ】時間に縛られず早めの活動を行いましょう

800時間、200時間とは言われていますが、ここで重要なのは、ある程度スキルを整えたら、早めの転職活動→実務経験を積みスキルアップを目指しましょう。

最短でスキル習得するには下記

  • 独学から転職→実務(難易度高め)
  • プログラミングスクールに通う

「独学で挫折しそう・・」という方も、プログラミングスクールでサポートをうけつつ、チャレンジしてみましょう。

>>テックアカデミー :無料体験の詳細はこちら(オンライン対応可能)

これから、どのスクールに通ようか迷っている・副業でプログラミングスキルを学びたいという方は下記の記事

>>オススメのプログラミング教室はどこがいいの?【3つに絞ります】

今回は以上です。

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