仕事の悩み

在宅ワークにオススメの人気のチェアマット10選【床の傷と騒音防止】

まっさんです。

あなたが普段作業する床に傷はついていませんか?

実は知らず知らずのうちに床に傷がついていたり、第三者から騒音対象となっているかもしれません。

しかし、チェアマットを利用することで、床の傷を防止、騒音を軽減することができ、ちょっとしたトラブルを解消できますよ。

本記事の内容

  • 椅子の移動は気づかないところで騒音対象になっている
  • 【買い損しないために】チェアマットの選び方
  • 在宅ワークにオススメするチェアマット10選紹介

この記事を書いている僕もチェアマットを利用していますが、傷つきを気にせず伸び伸びと作業ができています。

それでは、さっそく解説していきますね。

椅子の移動は気づかないところで騒音対象になっている

実は以外と気づいていないかもしれませんが、キャスター付きの椅子で移動するとわりと騒音だったりします。

特にマンションやアパートの上階、隣室との壁が薄い建物などは注意が必要です。

椅子のゴロゴロに対する下記ツイートをみてみると、

読書中や就寝前にされると、気になりますね・・。

下の階にいる人は、気にしているかもしれませんね。

それなら、普段からキャスター付きの椅子を使っているけど、椅子を新しく変えたほうが良いの?

上記のように思われたもしれませんが、結論から言うと椅子は変えなくてもマットを利用することで騒音防止できます。

キャスター付きの椅子は、作業してて活用しやすいですからね。椅子の機能は保ちつつ、補助としてマットによる騒音対策をする方が使いやすいかと。

【買い損しないために】チェアマットの選び方

  1. チェアマットの形(自分の使用環境に合わせましょう)
  2. 滑り止め加工付きのマットを選ぶ
  3. 材質を見る
  4. サイズを確認しよう

チェアマットと一口にいってもデザインや機能がそれぞれ違いますからね。

まずは、自分のお部屋に合うものを考えてみましょう。

チェアマットの形(自分の使用環境に合わせましょう)

  • 長方形タイプのマット
  • デスクの下までカバーできるT字型マット

他にもありますが、一般的には上記が多いです。

椅子が動く範囲だけ汚したくない場合は長方形マット(デスクと椅子までカバーできる大判タイプもあり)、 足下まで汚したくないキッチリと埋めたい方はT字型がオススメですね。

滑り止め加工付きのマットを選ぶ

マットの裏に滑り止め加工が施されたマットを使用しましょう。

なぜなら、椅子で移動した際にズレてしまい傷がつく可能性があるからです。

傷つけないために買ったはずのマットがズレによって床に傷がつくのは嫌ですよね。

また、ズレるたびに位置の調整するのも、手間がかかるので避けたいところです。

材質を見る

チェアマットに使用される素材は以下が多いです。

  • PVC:弾力性は少し低い、耐久性高い、熱には弱い
  • ポリカーボネート:耐久性、耐熱性あり、傷に弱い
  • EVA:軽量で薄く弾力性あり。熱には弱い

PVCは比較的安価な素材なので、価格重視の人にオススメ

PVCはプラスチック製のビニールのことです。

安価なもので入手しやすい点から多くのチェアマットはPVCが使用されています。

一番のメリットは、加工しやすい点ですね。

自分の部屋に合わせてカットできるので自由に調整できます。

デメリットとしては、長く使用していると反り返ってしまう可能性がある点です。

これに関しては、実際に購入された方の口コミなどを参考に選ぶのも良いかもしれませんね。

ポリカーボネート素材は長めに愛用したい人にオススメ

ポリカーボネートの素材は耐久性・耐熱性ともに高いので、これから長く愛用したい方向けですね。

デメリットとしてあげるなら、これだけ性能が良いとその分価格も高くなるという点でしょうか。

長期的な視点から考えると買い直しをする必要ないので、あまり問題視する必要ないのかなとも思います。

EVAはできるだけ安価に入手したい、柔らかいマットを使用したい人向け

PVCと同様に素材が安価なため、価格重視の人にオススメです。

メリットとしては、軽く弾力性のあるものの、傷や汚れをしっかり防止してくれるという優秀さ。

また、自由にカットでき加工できる点もポイントの1つですね。

デメリットとしては、熱に弱いので床暖房に対応できないものが多いです。

直接的に熱が伝わると変形する可能性もあるとのこと。

ここに関しても口コミや商品説明で確認しておくと良いです。

サイズを確認しよう

これからチェアマットの購入を考えている人は、椅子によっては「幅が足りない」「移動範囲が狭い」など合わない場合があるので注意です。

一般的なチェアマットの大きさの目安は奥行き120cm×幅 90cm程度。

事務用のコンパクトな椅子を使用しているなど小さめの椅子であれば一般的なサイズを選びましょう。

ゲーミングチェアやハイバックチェアを使用している場合は、大きいサイズ( 奥行き160cm×幅130cm程度 )を選びましょう。

とはいえ、椅子で移動したりもするので、不自由なく利用するのであれば大きめのチェアマットがオススメですね。

大きかった場合はカットできるものもあるので問題なしです。

それでは、上記をふまえてチェアマットを確認してみましょう。

在宅ワークにオススメする人気のチェアマット10選

以下を参考にどうぞ

  • 1 〜 5 は大きいサイズ 
  • 6 〜 10は一般サイズ

1. BTOP デスク チェアマット

デスクと椅子を一緒に保護できる大きめのチェアマットです。

チェアマットの裏面には滑り止めと吸着加工が施されています。

裏面のシールを剥がして床面に貼り付けるだけで床にピタっと密着・場所を変えたい時には外すこともできます。

もしシール剥がした時に床に跡が残らないの?

上記のように思われたかもしれませんが、なんと、装着後、剥がしても跡が床に残らない作りとなっています。

また、何度も取り外ししても吸着力が弱くならないので、買い替えなど必要なさそう。コスパが良いですね。

BTOP デスク チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューの一部抜粋:

  • 薄い感じですが、裏側がナイロンになっている為、意外に丈夫です。色も茶で部屋になじんでいます。
    大きさは机の下に敷くのには十分でした。
  • 可動式のイスの下に引いて使っています。床にぴたっとしっかり引っ付いて、掃除機をかけても剥がれたりしません。

2. BITTOP ゲーミングチェアマット

2つ目の特大サイズのゲーミングチェアマットです。

熱に強く床暖房にも対応しているので、冬にも活躍できるマットですね。

また、エンボス加工というマットの表面がでこぼこになっているのが特徴的。しかし、触った感触はサラッとした仕上がりとなっている。

さらに、マット表面に滑り止め効果があり、載せたものをズレにくくする仕組みもあるようです。

BITTOP ゲーミングチェアマットのレビュー見る

Amazonレビューの一部抜粋:

  • キャスター付きのイスに変えるため、チェアマットを購入。床の傷を気にする事無く、移動が楽に出来ます。丸まった状態の直し方もメールでお知らせくださってとても親切だと思います。
  • 思ったより品質は良く、しっかりしています。手触りもいいですし、特に気になるにおい等もなく満足しています。

3. Bauhutte (バウヒュッテ) デスクごとチェアマット

ゲーム環境を家具の視点から考えられたチェアマットで、ゲーム好きな方にオススメです。

大きいゲーミングチェアに対応でき、長時間座ってできるマットのへこみも防止できるので、マット内でのキャスター移動も滑らかな状態になります。

また、騒音防止機能はもちろん、重厚感とシンプルなデザインから人気のマットです。

Bauhutte (バウヒュッテ) デスクごとチェアマットのレビューを見る

Amazonレビューを一部抜粋:

  • マットの裏が滑り止めの加工がしてあるようで、座椅子を激しく動かしたり、歩いていてマットがずれるということが一切ありませんでした。座椅子だけでなくデスクまで入る大きさなので、ちょっとしたデスクの移動時にフローリングに傷が付く心配もないので、かなり便利だと思います。
  • 使用している椅子は重めのゲーミングチェア(25kg)で大柄な成人男性が座っていますが、敷いたマットの下に傷はありません。

4. Nico チェアマット

男女問わず使用しやすいカラーのチェアマットです。

マットを使用していた時に経験があると思いますが、足が引っかかったりしていませんでしたか?

約3.5mmの薄い生地のため、キャスターや足が引っかからないようになっています。

そのほか、フローリングのみ対応のチェアマットと違って、畳部屋などでも使用できるので、適用範囲が拡いのも特徴の1つですね。

Nico チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューを一部抜粋:

  • 畳の部屋でキャスター付きの椅子を使うために導入しました。下が畳でもしっかり吸着してずれません。普段はカーペットクリーナーでゴミを取っていますが、汚れたら洗えるというのもポイントです。生地はしっかりしていますが薄手なのもポイントです。
  • 購入後1ヶ月経ちましたが、問題なく使用しています。一番の評価点は床にしっかり張り付いて、めくれたりしないことです。
    重たいゲーミングチェアを使用していますが、マットの上をうごいてもずれたりせず快適です。掃除機をかけても剥がれたりしません。

5. Rihans チェアマット

カラーバリエーションが豊富なため、自分の部屋の雰囲気に合わせて使用できます。

床に密着するタイプなので、掃除機をかけても吸いあがらないのでズレも生じません。

また、置きたい場所に合わせてハサミでカットできるため、自由なデザインができるのがポイントです。

Rihans チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューを一部抜粋:

  • 机と椅子の脚が余裕をもって入る幅で、色合いもばっちりでした。梱包を解いてから三日ほど平らにしてから使い始めましたが、折り目やズレなどはまったくなく、見た目も問題ありません。裸足で足を乗せてもいい感触です。
  • このマットは薄いので足を引っ掛けたりもしないですし、ごく自然に馴染むので目立たずに傷を防ぐことができます。
    また、このマットを敷くことで物音も軽減することができるので、階下の住人に迷惑をかけずに済むのもいいですね。

6. EAYHM チェアマット

こちらも、自由にカットができるマットなので部屋の間取りに合わせて調整ができます。

さらに、チェアマットの角が丸みを帯びているので、見た目も優しい雰囲気の仕上がりになります。

その他、優れた撥水性と静電気防止の特性で、汚れがつきにくく掃除が楽にできますよ。

EAYHM チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューを一部抜粋:

  • マットは薄めでしたが、素材が割としっかりとしていたので安心しました。
    チェアが引っかかることもなく、滑らかでした。サイズ的にも充分だったので、椅子を引いても大丈夫でした。
  • マットを敷かず椅子を使ってフローリングが傷つき始めていたため購入しました。傷つきにくくなり、さらに床に吸いつくため椅子を動かしてもずれないのが良かったです。

7. サンコー チェアマット

初めてチェアマットを利用する人にオススメです。

設置方法が簡単で裏面のフィルターを剥がして、自分のお好みの場所に置くだけで完成します。

置いた後は、吸着するので剥がしにくさもあるようですが、マットの角から剥がせる仕様になっています。

さらに、洗濯も可能なんですが、分厚いマットと比べると薄い作りになっているので早く乾きやすいです。

マットによっては、なかなか乾きづらいものもあるので、早く乾くのは助かりますね。

サンコーチェアマットのレビューを見る

8. VPCOK チェアマット

お部屋の色合いなど雰囲気は保ちつつ、床の傷つきを防げる半透明のチェアマットです。

半透明なので、存在感がなく普段から利用する部屋の雰囲気を崩しません。

気になる点としては、購入後すぐは筒状に丸めて巻いた状態で届くので、巻きグセが1日〜数日は続く可能性があることですね。

ほとんどは自然とクセがなくなりますが、どうしてもとれない時は逆方向に巻くなど解決策があるようです。

VPCOK チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューの一部抜粋:

  • 子供の勉強机で使っていますが、椅子の傷防止に敷きました。巻いた状態で届きましたが巻き癖も2,3日でとれて馴染んできました。今の所、耐久性も問題なく使用出来ていますね。
  • 新しいゲームいすを買ったから、床を守るためマットを購入した。薄くて丈夫、透明な色も床と合うので、非常に良かった。

9. Dr.BLACK チェアマット

無地や透明マットでは物足りない方、お部屋の雰囲気を変えたいという方にオススメです。

もちろん、アクセントのあるデザインだけでなく、水や汚れを弾く撥水加工が施されているため、掃除もストレスフリーです。

また、キャスターの滑りをスムーズにする加工も施されています。

作業場でも快適に過ごせますね。

Dr.BLACK チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューの一部抜粋:

  • 床の保護のために購入しました。傷の予防はもちろんのこと、防音対策もできるので嬉しいです。ワンポイントの四葉も他にはないデザインでオシャレだと思いました。
  • 家の椅子に引きたくて色々探していましたが、柄が付いているマットは初めて見たので購入しました。性能も良く気に入ってます!

10. BEVA チェアマット

汎用的に利用したい時にオススメのチェアマットです。

例えば、料理する場合のキッチンマットとして、撥水加工が施されているので、自宅内に自転車を設置するマットとして利用するなどですね。

また、マットの中には粘着タイプもあり剥がす際に跡が残る恐れがありますが、床面に馴染む吸着タイプなので、跡になりにくい点もポイントの1つです。

BEVA チェアマットのレビューを見る

Amazonレビューの一部抜粋:

  • 小さいのではないかと心配しましたが、実際に使ってみて、とてもよいサイズ感だと思います。直接フローリングの上で使うより椅子の安定感が増しました。また、形状も色目も良く満足しています。

作業場周りのトラブルを減らしていきましょう

作業場でのトラブルを未然に防げるような手段を増やしていきましょう。

知らないところで騒音対象になっていたり、床に傷がついてしまっていたりと小さなトラブルにつながる可能性があります。

対策方法があるだけでも気持ち的にも安心できますよ。

この機会に是非取り組んでみてはいかがでしょうか?

今回は以上です。

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