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インフルエンザの予防と対策、チェックしておきたい道具5選!

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どうも、まっさんです。

みなさん、毎年猛威を奮っているインフルエンザの怖さを知っていますか?

病院に勤めているスタッフから言わせてもらうと、非常に危険です。

肺炎や脳症を発症するリスクもあり、風邪とは区別して考えるべき病気です。

毎年、冬(11月)〜春(2月)にかけて流行し、特に1月は病院に多くの方が来院されました。

今回は、インフルエンザにかからないための予防と対策、合わせてチェックしておきたい道具をご紹介します。

インフルエンザってなに?

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスが体内で増えることで、熱やのどに痛みなどの症状を引き起こす感染症です。

ほとんどの人は、一度かかるとウイルスに対して抵抗力が高まります。そのため、従来の流行しているインフルエンザに対しては多くの人が免疫を持っています。

しかし、近年では「新型インフルエンザ」と呼ばれる新しいウイルスが流行し感染が拡大してしまい、健康に苛まれたり、経済に大きな影響を与える可能性があります。

インフルエンザウイルスには A型、B型、C型があります。

ヒトに流行を起こすのはA型とB型です。

A型はヒト以外にもブタ、ウマなどの哺乳類やカモ、ニワトリなどの鳥類などに感染します。

一方、B型の流行が確認されているのはヒトだけです。

どんな症状が出るの?

一般的な風邪とよく間違われやすいですが、インフルエンザでは局所的な痛みだけではなく全身的に倦怠感が現れるのも症状の1つです。

以下、インフルエンザと風邪の違いです

インフルエンザ
一般的な風邪
初発症状
悪寒、頭痛、突然の発熱
喉の乾燥、くしゃみ
主な症状
悪寒、発熱、全身倦怠感、頭痛、腰痛、
筋肉痛、関節痛、鼻づまり、咳、痰、のどの痛み
くしゃみ、鼻汁、鼻づまり、
咳、のどの痛み、軽い発熱、全身倦怠感
悪寒
強い
ない、もしくは短期間
38~40℃(3~4日間)
ない、もしくは微熱
倦怠感
強い
ない、もしくは弱い
全身症状
強い
ない
感染力
強い、急激に増加
弱い
迅速診断
あり
なし
迅速診断って何?

迅速診断は、細い綿棒のようなもので、のどの奥や鼻の奥をこすり、そこについた組織や分泌物を処理液に浸して検査キットに滴下することで、陽性か陰性かの判定を行うものです。
(検査時間は10分〜15分)

インフルエンザに感染後、インフルエンザウイルスが体内で増殖するまでには時間がかかります。

そのため、12~24時間経過してこの検査を行わないと、陰性という結果が出てしまうことが多いです。

一度医療機関でインフルエンザの検査を受けた時には陰性といわれ、後日再検査で陽性といわれた、という方は、多くがこのタイプの検査を受けた方ではないかと思われます。

では、インフルエンザにかからないためにはどうしたら良いでしょうか?

インフルエンザの予防と対策、チェックしておきたい道具5選を紹介!

インフルエンザの主な感染ルートとしては、飛沫感染です。

感染している人の咳やくしゃみ、会話の時に空気中に拡散されたウイルスを鼻腔や気管など気道に吸入することで感染します。

また、飛沫しウイルスが付着したドアノブより、鼻や口などに触れる行為から粘膜や傷口などを通して感染する接触感染もあります。

まずは、一般的に行うと良いとされている予防と対策についてご紹介します。

インフルエンザの予防と対策について

インフルエンザ予防と対策については下記をご覧ください

  1. インフルエンザワクチンの接種

    • インフルエンザワクチンは、感染後に発症する可能性を低減させる効果や発症した場合の重症化防止に有効と報告があります。
  2. 外出後の手洗いうがい
    • 流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触や飛沫感染などを感染経路とする感染症の対策の基本です。インフルエンザウイルスにはアルコール製剤による手指衛生も効果があります。
  3. 十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
    • 体の抵抗力を高めるために、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日ごろから心がけましょう。
  4. 人混みや繁華街への外出を控える
    • インフルエンザが流行している場合はご高齢の方や基礎疾患のある方、妊婦、体調の悪い方、睡眠不足の方は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。どうしても外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度、飛沫感染等を防ぐことができるマスクを着用しましょう

流行している時期には上記を念頭に置いておくと良いでしょう。

インフルエンザ予防・対策にチェックしておきたい道具5選!

インフルエンザの予防と対策に有効とされる道具を紹介します。

1.マスク

インフルエンザの予防・対策の方法1つ目はマスクを着用をすることです。

インフルエンザに感染している人、していない人のどちらにおいても必要です。

外からのウイルスの侵入を防ぐ効果や咳やくしゃみなどの体液が外に出るのを防ぎます。

必ず鼻まで覆うようにしましょう。
一度使用したマスクはウイルスが付着している可能性があるため、使い終えたら必ず捨てましょう。

不織布(ふしょくふ)製マスクがオススメです。

2.アルコール手指消毒

インフルエンザの予防・対策の方法2つ目はアルコール手指消毒をすることです。

手洗いはもちろんのことですが、落としきれていないウイルスをさらに除去するために必要なのが手指消毒です。

ワンプッシュで使えるものから、手をかざすだけで自動でアルコール消毒が噴射される機械などがあります。

スーパーやショッピングモール、病院などのトイレや入口付近でよく見かけますよね。

外出する際など携帯用として持っておくと便利です。

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3.消毒スプレー

インフルエンザの予防・対策の方法3つ目は消毒スプレーを使用することです。

インフルエンザウイルスの消毒に有効とされているのが次亜塩素ナトリウムです。

次亜塩素酸ナトリウムは漂白やシミ抜き、プールの水の消毒等に使用されています。

接触感染の予防として有効的です。

トイレのドアノブ、リモコン、キーボード等など多くの人が触れるところを拭きましょう。

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4.ハンドソープ

インフルエンザの予防・対策の方法4つ目はハンドソープを利用することです。

「当たり前のこと」だと思いますが、上記のアルコール手指消毒と一緒に利用することで、除去できなかったウイルスをさらに除去します。

ウイルス除去の効果としてはものすごく高いです。しかし、注意しておきたいのが、手の乾燥や手荒れなどをする可能生があリます。
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まっさん

手洗い後には、保湿成分の高いハンドクリームを使って乾燥や手荒れの予防を行う必要があるね。

5.加湿器

インフルエンザの予防・対策の方法5つ目は加湿器を利用することです。

厚生労働省よりインフルエンザ対策についてこんな記事があります。

3)適度な湿度の保持
 空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

インフルエンザQ&A | 厚生労働省

上記のように喉が乾燥することでインフルエンザにかかりやすくなります。

加湿器を利用することで喉の乾燥を防ぎ、インフルエンザなどの感染症の予防にも効果的です。

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インフル予防・対策をしっかりと行い未然に防ぎましょう

インフルエンザの予防・対策をしっかりと行い未然に防ぎましょう。

ちょっとしたことではありますが、予防・対策をすることでインフルエンザにかかるリスクを大幅に減少させることができます。

また、インフルエンザにかかった後のリスク(経済面や健康面に大きく影響します)の減少にもつながります。

今回は、インフルエンザの予防と対策、チェックしておきたい道具について紹介しました。

是非、皆さんも実践されてみてくださいね。

※ご自身やご家族の症状について、心配や疑問を持たれた場合には、ご自分で判断されずにお医者さんにご相談ください。

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