仕事の悩み

【緊張症を克服】なぜ緊張するのか?緊張しない人との5つの違い

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どうも、まっさんです。

みなさん、学校や会社で大多数を前にいざ発表・・そんな場面において、

こんな経験ありませんか?


  • 喋ろうとしてもドキドキして言葉が出ない、小さくなる

  • 足や手が震える、呼吸が速くなる

  • 顔が赤くなり、気づいたら汗でビショビショになっている

上記のように症状が出ると緊張することに対して嫌になり、さらに不安が強くなりますよね・・。

今回は、そんな緊張する人へ緊張しないためのポイントを紹介していきます。

なぜ緊張するのか?

仕事場や学校でのプレゼンや発表を例に考えてみましょう。

緊張する人の特徴として以下のような原因が考えられます。

 

  • 完璧主義である
  • 過去に何かしらのトラウマがある
  • 準備不足である
  • ネガティブ思考である
  • 他人の評価を気にする


それぞれについて解説していきます。

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完璧主義である

人前でのプレゼン・発表前に「発表を成功させる」という認識があり、「失敗しないように」と自己暗示をかけてしまいます。

その”失敗しないように”という暗示が、かえって緊張感を高めてしまいます。

過去に何かしらのトラウマがある

「発表会やプレゼン中に話す内容を忘れて、頭が真っ白に・・沈黙が続いて嫌な思いをした」
「人前でいじられ、恥ずかしい思いをした」などが原因になっている可能性があります。

過去の苦い思い出が無意識のうちに失敗を恐れて緊張に繋がっているのかもしれません。

準備不足である

「資料の確認・プレゼン練習は前日か当日でもいいかな」と、本番前に確認をする人がいます。


発表当日になると「もっと早く準備すればよかった」と後悔したり、「内容に漏れがないかな」と急に自信がなくなります。


そして、発表当日になると、不安や焦りと緊張の三拍子が揃ってしまうといった状況に。

上記のような場面はありませんか?心の準備もできていない状況では緊張につながります。

ネガティブ思考である

ネガティブになると、「どうせ私にはできない」「失敗したらどうしよう」「みんなからどう思われるんだろう」と失敗する未来を勝手に予測してしまいます。

また、自分への評価が低く、他人の評価を気にしてしまいます。

こうなってしまうと発表やプレゼンどころではありません。

他人の評価を気にする

緊張する要因は色々ありますが、多くの人にとってこれが一番影響しているのではないでしょうか?

”他人からどう見られているか”という点ばかり気にしてしまい、恐怖心や不安から緊張につながるのです。

せっかくの良い資料内容にもかかわらず、緊張にすることで、発表する目的が”自分への評価(どう思わているか)”に目的が変わってしまい、うまく伝えれなくなってしまうといったことにつながります。

症状が現れるとさらに緊張する

人はある特定の状況や人前で何かをする時に緊張感が高まります。

その際に”発汗”や”手足、声の震え”などの症状が現れ、「周囲に不信感を持たれるのではないか」という不安や恐怖を感じます。

そうなると、このような症状がまた現れるのでは・・という「予期不安」にかられます。

次第に症状が現れた状況や行為を避けたいという心理状態に陥り、そのような場面になると上記のような症状がさらに現れやすくなります。

では、どうすれば緊張しないようになるのでしょうか?

緊張する人と緊張しない人との違いを解説していきます。

【ポイント】緊張しないと人との違いは?

人前でのプレゼン中に緊張しない人を見ると、「なんでこの人はプレゼン・発表中は堂々としているんだろう・・すごいな」と、常に自信に満ち溢れている雰囲気を感じますよね。

以下に緊張しない人の心理状態を紹介していきます。

目的を持って伝えている

プレゼン・発表の目的をしっかりとその人の中で、持っていることが重要です。

どうしても周りの環境に流されてしまい、本当に伝えたいことを伝えられないということはよくあることです。

「ここではこれを絶対に伝える」と、プレゼン・発表の目的さえ持ってさえすれば、あとは目的を遂行することに対して集中すれば良いのです。

ネガティブな未来(結果)を予測していない

プレゼン前から、最悪な状態を予測しないことです。少しでも思ってしまったとしても、引きづらないようにします。

うまくできなかったことや、修正が必要なところはプレゼンが終わった後に考えましょう。

自分が伝えたいことを、まずは伝える。

それだけを考えるようにしましょう。

ポジティブである

これが一番大きく影響していますね。

ネガティブ思考に陥ると、その心理状態のみに引き込まれてしまい、本来持っているはずのパフォーマンスを発揮できません。

ポジティブな人は思考の選択肢があります。

例えば、”この緊張は良い緊張だ、楽しくなってきた”、”今、興奮しているな。パフォーマンスが上がるぞ”など緊張をあえて良い方向に仕向けていきます。

このように、緊張したとしても思考の選択肢を前向きに考えることができ、気持ち的にも楽になります。

「いきなりはちょっと・・・」という方は下記をご参照ください

それでも前向きになることが難しい人へ

例えば、

  • 失敗した

    →「思った結果ではなかった」

  • 難しい

    →「簡単ではない」「難易度が高い」「課題が多い」


上記のように言語変換してみましょう

それでも前向きになることが難しい方へ

例えば

  • 失敗した

 ⇨「思った結果ではなかった」

  • 難しい

 ⇨「簡単ではない」「難易度が高い」「課題が多い」

上記のように言語変換してみましょう

「無理」「できない」といった完全な否定ではなく、”可能性がある”事を認識し、少しずつ前向きに仕向けていきましょう。

他人の評価を気にしていない

よく緊張する時に「目の前の人をかぼちゃだと思え!」なんてことを聞いたことがありますよね。

しかし、緊張しない人にとっては目の前の人がカボチャだろうが、ジャガイモだろうが関係ないのです。

”自分は自分”と思えば、周りのことは考えなくても良いわけです。

そうすると、心に余裕がうまれ、緊張もしないようになります。

ネガティブな面も受け入れている

ネガティブというと悪いイメージがありますよね。

ネガティブな結果は結果です。しかし、悪いイメージのままで終わらないことが重要です。

そのネガティブな結果は次に自分が成長するための一助だと考えます。

【まとめ】すべては考え方次第で結果は変わる

人前で緊張することは誰にでもあります。

「緊張しないように」「失敗しないように」と思えば思うほど緊張してしまいます。

しかし、考え方次第では緊張も落ち着いたり、しなくなるようになります。

以下にポイントをまとめました。


目的を持って伝えている
  • 周りの環境に流されず目的を持ってプレゼンをする
ネガティブな未来(結果)を予測していない
  • 自分が伝えたいことだけを伝える
ポジティブである
  • 考えの選択肢を増やす
他人の評価を気にしていない
  • 周りを気にせず、自分は自分と考える
ネガティブな面も受け入れている
  • ネガティブな結果は次に成長するための一助

いかがだったでしょうか。今記事では緊張しないポイントを人前でのプレゼン・発表を例に紹介しました。

前向きな考えで、本来持っているパフォーマンスを発揮できるようになりましょう。

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